コナステ版DrumManiaの環境を構築した話~その1~
おひさしそるびーです。
衝撃の前回から早8か月。生きてます。一軒家に引っ越しました。もやしおいしいめう。
今日はコナステ版GITADORAのDrumManiaプレイ環境を構築したお話です。
コナステ版GITADORAとは?
電子ドラムの検討
今回はDrumManiaに絞った話なのでGuitarFreaksの話は割愛します。まずはDrumManiaをプレイするのに必要な電子ドラムの準備です。
公式で推奨しているのはYAMAHAのDTXシリーズです。購入したら最大1か月の無料キャンペーンもやっているみたいです。アーケード版のパッドもYAMAHA製なので親和性は高そうですね。実はその昔実家にもありました。
YAMAHA製の電子ドラムでも良かったのですが、私が気になっていたのはRoland製の電子ドラムでした。パッドがメッシュになっていたり、後述する静音ペダルの存在が気になった感じです。
その中でコンパクトに折り畳みができるTD-1KPX2という電子ドラムを一旦チョイス。Amazonでポチってみました。
購入~設置
早速設置。いい感じですね。ちなみに電子ドラムを乗せている土台はディスクふにゃふにゃシステムにしてます。(ここでは詳細に述べません)
「見てください!このコンパクトなボデー!↑↑」
折り畳むとこんなにもコンパクトになります。というかこの状態のまま梱包されていたので組み立てる作業をしなくても良いのが好印象でした。
縁の部分がプラスチックになっているため、縁を叩いた時の音が大きくて気になったので、スポンジでカバーしました。気休め程度ですが音は静かになりました。
TD-1KPX2はキックペダルが付属していないので別途購入する必要があります。そこで私はRoland製の静音ペダルであるKT-9を購入。このペダル本当に静かなんです。因みに元から付属しているハイハットペダル(FD-9)は同じ形状をしていますがキックペダルとして使用することはできません。構造も若干違うため踏んだ時の感触もKT-9と違います。
銅ネームになるまでとりあえずプレイしてみました。プレイしてみた感触として良い点と悪い点をまとめると以下になります。
▼良い点
- メッシュパッドと静音ペダルのおかげで音はかなり静か
- パッドは誤反応なく感度も良好
▼悪い点
- シンバルやハイハット等のパッドは音は流石に大きい
- ハイハットペダル(FD-9)とキックペダル(KT-9)の踏み心地に違和感あり
- ディスクふにゃふにゃシステムの上だとドラム自体が動いてしまいプレイしづらい
- 既存のスタンドだとレフトシンバルとライトシンバルの設置距離に限界があり、アーケード版より距離が狭くなってしまう
ゲームセンターの環境に近づけるには悪い点を一つずつ対策する必要があります。
ここから私の様子がおかしくなってきます。