もやし生活めう。

Ez2Dj/EZ2ACコンパネのスクラッチメンテナンス

2018年4月15日  2024年3月6日 
そるびーです。
ブログネタが集まりつつあるので書きます。

今回は『Ez2Dj/EZ2ACコンパネのスクラッチメンテナンス』
という誰が興味あるんだ?というニッチ過ぎる内容です。

とりあえず、「Ez2Dj/EZ2ACって何?」って人は下記wikiを見てください。
https://ja.wikipedia.org/wiki/EZ2DJ

Ez2Dj/EZ2ACに限らず、音ゲーのコントローラーはボタンやスクラッチ等の操作性向上のために定期的にメンテナンスが必要になります。
今回はEz2Dj/EZ2AC独特のスクラッチに焦点を当て我が家で行っている下記メンテナンスを紹介します。

スクラッチメンテナンスでやること

  • ゴミ掃除
  • スクラッチの重さ調節

メンテナンスに際して必要なものは下記です。

用意するもの

  • Ez2Dj/EZ2ACコンパネ
  • ビニールテープ(養生テープでも可能)
  • ハサミ
  • ドライバー
全部コ〇リで買えますね。

さて、今回メンテナンスをする我が家のコンパネです。ピカピカ。

最初にスクラッチ中央にあるネジ4本をドライバーを使って外します。

ネジをすべて外した後、黒いスクラッチ部分を持ち上げると簡単に取り外しができます。
中にはスクラッチの重さを決めるワッシャーと、回転するスクラッチを摩擦で止める白いフェルトが潜んでいます。

まずはゴミ掃除ですが、白いフェルトをキレイキレイします。
スクラッチの摩擦で結構フェルトのカスが溜まっているので取り除きます。

スクラッチの下に潜んでいたフェルトのカスです。結構摩耗するんですね。

フェルトのゴミ掃除ができたらゴミ掃除は完了です。

続いてスクラッチの重さ調節ですが、重さを決めているのがこのワッシャーです。
我が家のコンパネは軸とスクラッチの間に3つ噛ませてありました。

噛ませるワッシャーが多ければ多いほどフェルトとスクラッチ部分の摩擦が減るため、スクラッチは軽くなります。(軽くし過ぎるとちょっと回しただけでも回り続けます。
つまり、スクラッチを重くしたければ噛ませるワッシャーを減らせば良いことになるんですが、ワッシャー自体の厚みが結構あるため、単純に減らしたとしても丁度良い重さにならないです。

そこで使用するのがビニールテープや養生テープ等の厚みがあるテープです。デデン

フェルトを乗せるところに下図のように4箇所にテープを貼っていきます。
これで微妙にフェルトを底上げし、スクラッチとの摩擦を調節して重さを決めていきます。

自分好みの重さになるまで何重にも貼ってはスクラッチを取り付けて、を繰り返して調整します。

自分好みの重さはとしては、
  • 力いっぱい回した後、回り終わったときに誤反応しない。(軽過ぎると頻発する。
  • ある程度の押し押しができるくらいの止まり具合。

で調整をしていますが、CatchモードやTurntableモードをする人によっては好みが分かれたりします。

左右のスクラッチを自分好みにメンテナンスしたら完了です。

それでは良いEz2ライフを^^

↓音ゲー配信チャンネル↓
https://www.youtube.com/channel/UCZOfmZF6EFmkUeH9T1iLw_Q
ー記事をシェアするー
B!
タグ
人気の投稿